【国頭村】宜名真漁港 釣りポイント紹介

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この記事では沖縄本島国頭村にある宜名真漁港の釣りポイントを紹介します

このブログでは沖縄本島南部から北部まで100箇所以上の釣りポイントを簡単に紹介しています!

  • これから釣りを始める人
  • 釣り初心者でポイント選びに困っている人

の参考になればと思います。

このポイントで狙える魚種を先に説明しておくと以下のとおりです。

  • サビキ釣り:ボラ、ミジュン、ジューマー、メッキ
  • ちょい投げ釣り:キス
  • ウキフカセ釣り:チヌ、サヨリ、カーエー
  • ルアー釣り:タチウオ
  • エギング:アオリイカ
この記事を書いた人

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目次

宜名真漁港 基本情報

スクロールできます
所在地沖縄県国頭郡国頭村宜名真
アクセス空港から約116㎞(車で約2時間30分)
駐車可能
お手洗い
最寄りのコンビニ・スーパーセブンイレブン国頭辺土名店(車で20分)
最寄りの釣り具店シーランド 名護店(車で1時間)
注意点

沖縄本島の最北端近くに位置する宜名真漁港(ぎなまぎょこう)は、豊かな自然に囲まれた人気の釣りスポットです。漁港内は足場が良く初心者でも安心して釣りを楽しめ、沖縄らしい色鮮やかな魚が狙えるのも魅力のひとつです。

漁港周辺は、沖縄本島の中でも特に自然が豊かな地域で、釣りとあわせて観光やドライブを楽しむのにも最適なロケーションです。

宜名真漁港のポイントは大きく分けて2つあるので順に紹介していきます。

※ポイントの掲載情報は誤っていたり古くなっていたりする可能性があります。立入禁止、釣り禁止になっている場合もありますので現地の案内板等の指示に従って行動して頂くようお願い致します。当ページの内容が最新の状態と異なる場合はコメント等でお知らせ頂ければ幸いです。

宜名真漁港までのの行き方

宜名真漁港へ行くには、車での移動が最も便利です。沖縄自動車道を活用すれば、那覇市内から約2時間30分で到着します。

那覇からのルート(おすすめルート)

  1. 那覇IC(沖縄自動車道)→ 許田IC(約1時間)
  2. 許田IC → 国道58号線を北上 → 国頭村宜名真(約1時間30分)

途中、道の駅「ゆいゆい国頭」などの休憩スポットもあるので、休みながら向かうと快適です。

辺戸岬付近まで国道58号線を北上します。国道58号線を辺戸岬近くまで北上していると「宜名真」の看板が見えてきます。

そのまま58号線を直進していると、左手に宜名真漁港が見えてきます。

漁港は「宜名真(ぎなま)トンネル」の手前にあります。

漁港内の駐車場又は公衆トイレ付近の駐車場に車を止めてポイントまで歩いて行きます!

ポイントと魚種

ポイントと魚種

宜名真漁港内の堤防には大きく分けて以下の2つのポイントに分けることができます。

  1. 堤防先端(内海)
  2. 堤防先端(外海)

航空写真における「入口」から入り、堤防の先端まで歩きます。

荷物が多い場合は、背負子があると往復することなくスムーズにポイントまで行くことができます。

①堤防先端(内海)

①堤防先端(内海)

漁港の内海のポイントです。

足場が安定しており海面までの高さもあまりないので釣りやすい。

先端以外は水深は浅くあまりいいポイントではない。

海底にはところどころ岩場がある。

フカセでは中型のイラブチャーがよく釣れる印象なので、お土産確保目的にイラブチャーの数釣りを楽しむと良いだろう。

小型~中型ののイラブチャーがほとんどであるが、時には50センチ近いイラブチャーが登場することもある。

大型のイラブチャーを一度掛けたことがあるが、掛けた瞬間、海底のサンゴにハリスが擦れてバラした経験があります。

打ち込みにはあまり向かないポイントだが、タマンやミーバイなどが釣れる。

非常にまれですが、冬の尾長グレのシーズンになると尾長グレも釣れたりします。

【魚種】

  • グルクン
  • グルクマー
  • ミジュン
  • オジサン
  • イラブチャー
  • 尾長グレ
  • タマン
  • ミーバイ
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②堤防先端(外海)

足場がテトラなので、釣りづらく魚の取り込みも少し苦労する。

外海も内海と同様に先端以外は水深が浅くあまりいいポイントとは言えない。

リーフの溝を狙うとイラブチャーやミーバイなどが釣れる。

外海はリーフとなっており、打ち込みではほぼ100%の確率で根がかりするので、打ち込みには向かないポイント。

【魚種】

  • グルクン
  • グルクマー
  • ミジュン
  • オジサン
  • イラブチャー
  • タマン
  • ミーバイ

宜名真漁港が一部釣り禁止区域

上記で紹介したポイントでは宜名真漁港の南側の堤防のポイントですが、宜名真漁港にはもうひとつ北側にも堤防があります。

こちらの堤防は現在、釣り禁止 となっているようです。

釣り禁止になる前は年中釣り人が絶えることがなく、

  • ガーラ
  • アカジン
  • アーラミーバイ
  • トカジャー
  • イラブチャー
  • 尾長グレ

などが釣れる超人気ポイントでした。

南側の堤防よりも水深があり、潮通しも良く、シイラも釣れたそうです。

非常に魚影が濃く良く釣れるポイントだったので、釣り禁止になったことは非常に残念です。

釣り禁止の理由は、

  • ゴミのポイ捨て
  • 釣糸が船のスクリューに絡まるトラブル

だそうです。

ゴミ問題などで釣り禁止になっていくポイントが増えてきております。

このままだとポイントがますます少なくなっていき、釣り人のポイント争いが激化していまう。。。

釣り禁止の釣り場がこれ以上増えないように自分のゴミを持ち帰るのはもちろんのこと、目についたゴミは持ち帰るようにしましょう。

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