釣行記

宜名真漁港 フカセ釣りでイラブチャー


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2019年、新年2回目チーム釣行でフカセ釣りをして参りました!

 

沖縄県内各地でぽつぽつと尾長グレが釣れ出して来ているので、尾長グレが釣れたらいいなと思い尾長情報のあるポイントへ!

 

前日の19時にポイントに到着!

 

先客はおらずポイントに入れることに一安心。

 

釣り座にバッカンを置き、明日の釣りに備えて夜明けまで睡眠!

 

尾長シーズンはポイントが争いことに加えて、寒いためなかなか寝付けないです。

 

寒さで寝付けなかったがいつの間にか爆睡して気づけば夜明けになったので、準備開始!

 

状況

状況

 

天気:晴れ

潮:小潮

満潮: 11:49、23:37

干潮: 05:08、17:59

 

メンバー フカセタックル紹介

メンバー フカセタックル紹介

 

タックル1

竿:シマノ 極翔2号

リール:ダイワトーナメント

道糸:3号

ハリス:2.5号

ウキ:ソルブレ ヴァージ 0α

ハリ:ヤイバ グレリズム7号

 

足元を狙う釣りで遠投する必要がないことに加え、冬の時期で喰いが渋いことが想定されたので小粒で感度重視のソルブレのヴァージを使用!

 

仕掛けが馴染むとゆっくりとシモッテいくような浮力になるようにガン玉を打った。

 

 

タックル2

竿:シマノ ファイヤブラッド ゲイルバード

リール:シマノ テクニウム 

 

 

マキエ

マキエ

 

  • V9徳用
  • パン粉
  • オキアミ
  • ボイルオキアミ

 

釣り開始

07:00 

 

まだ少し薄暗い中釣り開始!

 

水深は6m程。

 

マキエを撒くとエサ取りのオヤビッチャやツノダシが下層でマキエを拾っている。

 

しばらくマキエを撒いて海中の様子を観察するが、エサ取りしか確認できず。

 

エサ取りも活性が低いのか?底の方でエサを拾っており浮いてこない。

 

良型の魚が出てきてもエサ取りがこのような状態だったら非常に釣りにくいなぁ~と思いながらも竿を手に取り釣り開始!

 

足元にマキエを撒きエサ取りを寄せている間に中距離に仕掛けを投入。

 

ウキ止めを付けずに中層~下層付近を探っていると中層付近でひったくり!

 

浮いてきたのはグルクン!お土産ゲット!

 

その後も同じように仕掛けを入れカスミアジを数枚追加。

 

釣り始めはエサ取りやグルクンしかいなかった海中にエーグァーやイラブチャーなどのフカセ対象魚が登場し少しやる気UP!

 

出てきたイラブチャーは40センチはありそうなので、イラブチャーを狙うことに!

 

イラブチャーの様子を観察していると、マキエに反応はしているもののマキエを拾っては磯際に戻りマキエに反応しては磯際に戻るという動きをしておりなかなか磯際から離しきれない。

 

そこで磯際で掛けてやろうと磯際を狙っているとメンバーにヒット!

 

掛けた瞬間魚が沖に一直線に走りだしたのでもしかして回遊魚?

 

かと思ったが、沖への走りを止めると今度は右に走る!

 

竿を溜め魚の走りを受け止める!

 

浮いてきたのは、、、

 

狙い通りのイラブチャー!

 

釣り開始

 

気になるサイズは40センチジャスト!

 

釣り開始

 

釣り始めに引き続きブダイをゲットしたので2019年はチームはブダイの年かな?

 

このイラブチャーは白点病にかかっていたのでリリース!

 

釣り開始

 

その後はしばらく渋い時間が続き撃沈の予感。

 

同じ型のイラブチャーがもう1匹見え隠れしていたので釣りたいなと狙っていると納竿30分前にラストチャンス!

 

残り数投なのでマキエを多めに撒く。

 

糸を張りながら中層~下層でマキエとサシエが同調するように狙っていると底付近で、、、バチバチ~

 

ヒット!

 

食わせ重視でハリスを1.7号にしたので慎重にやり取りする!

 

それでも底付近で掛けたので糸は出せないので、決して糸は出さずに竿を溜めて耐える!

 

徐々に魚との距離を縮めていく!

 

浮いてきたのは、、、

 

狙い通りのブチャー!

 

釣り開始

 

サイズは37センチと決して大きくはないがお腹パンパン!

 

狙っていた魚を釣ることができ一安心!

 

これにて納竿。

 

釣り開始

 

まとめ

今回は尾長グレを求めての釣行でしたが狙いのオナガは不在。

 

それに加え見える良型の魚はイラブチャーしかいないという厳しい状況でした。

 

また、エサ取りの活性が低くエサ取りと狙いの魚が同じタナでエサを拾っているので、ターゲットとエサ取りを分離することができず苦戦しました。

 

それでも、見えていたイラブチャー2匹を狙い通り釣ることができメンバー2人とも坊主を逃れることができたので良かったです!

 

見えている魚を喰わせる技術はまだまだですが、メンバーみんなで釣行を重ね精進していきたいと思います。

 

まとめ
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