釣り情報

宜名真漁港 釣りポイント紹介


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沖縄本島北部国頭村宜名真の有名な釣りポイントである宜名真(ぎなま)漁港について紹介します。

 

宜名真漁港は沖縄本島の中でも魚影が濃く、人気の高いポイントです。

 

この記事を読んで分かること

  • 宜名真漁港への行き方
  • ポイントと釣れる魚種

 

釣り場までの行き方

釣り場までの行き方

 

辺戸岬付近まで国道58号線を北上します。

 

国道58号線を辺戸岬近くまで北上していると「宜名真」の看板が見えてきます。

 

そのまま58号線を直進していると、左手に宜名真漁港が見えてきます。

 

「宜名真(ぎなま)トンネル」の手前にあります。

 

漁港内の駐車場又は公衆トイレ付近の駐車場に車を止めてポイントまで歩いて行きます!

 

ポイントと魚種

ポイントと魚種

 

宜名真漁港内の堤防には大きく分けて以下の2つのポイントに分けることができます。

 

  1. 堤防先端(内海)
  2. 堤防先端(外海)

 

航空写真における「入口」から入り、堤防の先端まで歩きます。

 

荷物が多い場合は、背負子があると往復することなくスムーズにポイントまで行くことができます。

 

①堤防先端(内海)

①堤防先端(内海)

 

漁港の内海のポイントです。

 

足場が安定しており海面までの高さもあまりないので釣りやすい。

 

先端以外は水深は浅くあまりいいポイントではない。

 

海底にはところどころ岩場がある。

 

フカセでは中型のイラブチャーがよく釣れる印象なので、お土産確保目的にイラブチャーの数釣りを楽しむと良いだろう。

 

小型~中型ののイラブチャーがほとんどであるが、時には50センチ近いイラブチャーが登場することもある。

 

大型のイラブチャーを一度掛けたことがあるが、掛けた瞬間、海底のサンゴにハリスが擦れてバラした経験があります。

 

打ち込みにはあまり向かないポイントだが、タマンやミーバイなどが釣れる。

 

非常にまれですが、冬の尾長グレのシーズンになると尾長グレも釣れたりします。

【魚種】

  • グルクン
  • グルクマー
  • ミジュン
  • オジサン
  • イラブチャー
  • 尾長グレ
  • タマン
  • ミーバイ

 

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②堤防先端(外海)

足場がテトラなので、釣りづらく魚の取り込みも少し苦労する。

 

外海も内海と同様に先端以外は水深が浅くあまりいいポイントとは言えない。

 

リーフの溝を狙うとイラブチャーやミーバイなどが釣れる。

 

外海はリーフとなっており、打ち込みではほぼ100%の確率で根がかりするので、打ち込みには向かないポイント。

 

【魚種】

  • グルクン
  • グルクマー
  • ミジュン
  • オジサン
  • イラブチャー
  • タマン
  • ミーバイ

 

宜名真漁港が一部釣り禁止区域

 

上記で紹介したポイントでは宜名真漁港の南側の堤防のポイントですが、宜名真漁港にはもうひとつ北側にも堤防があります。

 

こちらの堤防は現在、釣り禁止となっているようです。

 

釣り禁止になる前は年中釣り人が絶えることがなく、

  • ガーラ
  • アカジン
  • アーラミーバイ
  • トカジャー
  • イラブチャー
  • 尾長グレ

などが釣れる超人気ポイントでした。

 

南側の堤防よりも水深があり、潮通しも良く、シイラも釣れたそうです。

 

非常に魚影が濃く良く釣れるポイントだったので、釣り禁止になったことは非常に残念です。

 

釣り禁止の理由は、

 

  • ゴミのポイ捨て
  • 釣糸が船のスクリューに絡まるトラブル

 

だそうです。

 

ゴミ問題などで釣り禁止になっていくポイントが増えてきております。

 

このままだとポイントがますます少なくなっていき、釣り人のポイント争いが激化していまう。。。

 

釣り禁止の釣り場がこれ以上増えないように自分のゴミを持ち帰るのはもちろんのこと、目についたゴミは持ち帰るようにしましょう。