釣行記

するするスルルーでハマフエフキ(タマン)ゲット

ステラSW14000PGを買ったものの、釣果を出せていなかったが、久しぶりのするするスルルー釣行にて何とかまともな魚を釣ることができました!

釣果はと言うと、バラシはあったものの、約50cmのハマフエフキ(タマン)をゲット!

では今回の早速釣行記行きましょう!

 

状況

 

潮:小潮

干潮時刻:04:20、16:30

満潮時刻:11:19、22:00

 

タックル紹介

竿:シマノ レマーレⅥ

リール:シマノ ステラSW14000PG

道糸:サンライン 磯スペシャル 10号

ウキ:釣武者 デージ(DEE-ji) ONE

ハリス:10号

針:がまかつ タマンスペシャル18号

タックルの詳細はこちら

 

釣り開始

06:00 釣り開始。

干潮から上潮に入ってチャンスの時間帯、なおかつ潮も沖に流れていくので仕掛けを流しやすい!

まずは魚の活性を高めるために潮筋にマキエのスルルーを多めに撒く。

釣り開始一投目50mほど流したところでビッグシジャーヒット。

仕掛けがうまく馴染んでいないと感じたのでガン玉を打って仕掛けが馴染んだところでウキが沈むように調整。

ウキの浮力が1号であるのに対し、1号の中通しオモリと2Bのガン玉を段打ち!

仕掛けを変えて仕掛けが潮に乗っていい感じに流れていくようになったが、アタリなし。

 

大きなアタリをバラシ

お昼頃までアタリは全くない無の時間が続く。

潮が満潮から下げ潮に入る。

午前中よりも潮の流れが弱くなったので、仕掛けのガン玉を外す。

この仕掛けで流していると100mほど流したところでヒット!

スプールから糸がバチバチ~と出ていく!

隣で釣りをしているメンバーもビックリするほどの音!

磯に座って仕掛けを流していたので慌てて立ち上がりフッキング!

魚は底に向かって走るので恐らく根魚かフエフキ系!

手前の根に向かって走って来たが、ステラPGの巻取り力を活かしてゴリ巻き!

レマーレとステラのコンビには少し物足りない引きだが久しぶりのスルルーでの魚の引きを味わいながら寄せてくる。

がしかし、次の瞬間、、、

フワッ。。。

バラシ。

針を飲まれて針上数cm付近から切られてしまった。

合わせるのが遅かったので飲まれれていたのでしょう。

 

ハマフエフキ(タマン)がヒット

気を取り直して同じところに仕掛けを投入。

またしても100mほど流したところでヒット!

同じくスプールから道糸がバチバチ~!

ベールを起こしてフッキング!

針外れがないように3回フッキングを入れる。

魚に主導権を与えずゴリ巻きで巻き取る。

約1分ほどのやり取りで浮いてきたのは、、、

タマン!

 

 

約50cm!

決して大きくはないが食べ頃サイズ!

タマンを最後にアタリは止まり釣り終了。

 

するするスルルーのリールにおすすめはステラSW PG

するするスルルー用のリールをステラSWのPGに変えて初めてまともな魚を掛けましたが、信頼できる最高のリールでするするスルルーにおすすめのリールだと実感。

シマノのスピニングリールのハイエンドモデルなので値段は高いですが、テスターや上級者がベタ褒めしているように、性能に関しては文句なしの最高級アイテムです。

するするスルルーでは仕掛けを100m以上流して回収する作業を繰り返します。

さらに、底付近で魚を掛けた時はゴリ巻き根から引き離す強引なやり取りが求められます。

過去にツインパワーSWのハイギアモデルやソルティガのハイギアモデルのリールを使用したことがありますが、ハイギアのリールは一巻き量が多いものの、ハンドルが重たいので大物を掛けた時は巻き取るのに大きな力がいります。

腕力や体力に自信がある方は良いですが、そうでない方にはハイギアのリールはあまりおすすめできません。

そこでおすすめしたいのがパワーギアのリール!

パワーギアのリールの中でもステラ!

インフィニティドライブでとにかく巻き心地が滑らかで軽快に回ります。

ステラSW14000PGのレビューについては今後釣行を重ねた上で書きますのでお楽しみに!

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