釣行記

那覇一文字 夏バテ釣行【前編】


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3週間ぶり釣行!

クイシに入ろうと思い23時にやんばる向けに出発!

がしかし、クイシに着くと車が2台。

宜名真駐車場下は先客はいなかったものの、磯靴を持っていないのと格好が半ズボンであったためハブに噛まれる危険性を考慮して断念。

そこで、やんばるから引き返して那覇一文字へ!

往復4時間。。。

5時の1便で那覇一文字の新堤へ!

暗い内に仕掛けの準備をして6時釣り開始!

状況

天気:曇りのち晴れ

潮:小潮

満潮: 10:45、23:24

干潮: 04:56、16:57

タックル

タックル1(メイン)

竿:極翔1.7号

リール:ハイパーフォースDXXGS

道糸:4号

ハリス:3号

ウキ:グレックス観G4

ハリ:テクノグレ7号

タックル2(大物)

竿:極翔2.5号

リール:トーナメント3000H

道糸:6号

ハリス:4号

マキエ

・グレジャンボ

・パン粉

・オキアミ生3kg

・オキアミボイル1.5kg

・アミドリップ

夏場のエサ取りが多い時や遠投する時はサシエとしてボイルを使うこともあります。

今回もエサ取りが多いことが予想されたことと遠投をして回遊を狙おうと考えてボイルを用意しておきました!

釣り開始

06:00 釣り開始

マキエを撒くと、沖の方にすぐにヒレーカーが登場!

がしかし、ハリス見ているようでなかなか喰わせ切れない!

釣り初めはヒレーカーやイスズミが乱舞している状態でエサ取りはいなかったものの、釣りを開始して30分経過するとすぐにオヤビッチャやオンレーの大群が登場。

厄介なことにエサ取りが沖10mぐらいまで出ていく。

それでも流れが速いので遊泳力が弱いエサ取りは15m以上沖へは出ていかないので、足元から10m~15m付近を狙うことに!

すると、

ちびヒレーカー!

同じようにヒレーカーを何枚か追加するも型がでない。

昼頃から濁りが入り海は死海。

エサ取りの活性さえ悪くなってきたので、爆睡。

3時間ほど休憩し15時頃から釣り再開!

濁りが少し収まり魚の活性が良くなってきている!

これは夕まずめのラストチャンスに期待!

中層付近にヒレーカーや45cmクラスのトカジャーが見えているのでウキ止めをつけて仕掛けを魚のタナに合わせて狙う!

また、マキエへのアプローチを見る限り活性は高いので、ハリスは3号→3.5号へ!

また、針が飲まれないように針をテクノグレ→あわせちゃダメジナへ変更!

エサ取りのオンレーに邪魔されながらも数投目でヒット!

いい引きを見せるがトカジャーではない。

足元に突っ込むが強気のタックルなの余裕のやり取り!

浮いてきたのは、、、

アーガイ!

綺麗なアーガイ!

サイズは40歳手前!

お持ち帰りの魚を釣っていなかったのでキープ!

今が時合いなのですぐに釣り再開!

マキエを撒くと見えていたトカジャーよりもひと回り大きい50センチ程のトカジャーらしき魚2匹が上層でマキエを拾っている!

すぐにタナを調節して狙う!

オキアミ多めのマキエを撒きそれにノーガンの仕掛けをかぶせる!

自分のサシエから目を逸らさずに集中していると魚はサシエをパクッ!

そして反転!

バシッ!

アワセを入れた瞬間魚は右のテトラに一直線!

ドラグからギィーと道糸が出る!

竿を立てるのに精一杯ながらも何とか竿を立てドラグを閉めてやり取り!

これ以上出されたらまずいなと思いながらも、魚はさらに走るので止めきれない。

約2分ほどやり取りした後、手前での魚の最後の突っ込みで糸を出され魚はテトラにイン。。。

30分以上待ったものの魚は出てこず。

糸を切って終了!

那覇一文字釣行【前編】はここまで!

次回の那覇一文字釣行【後編】においても事件が発生したので乞うご期待!