釣行記

那覇一文字 夏バテ釣行【後編】


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良型の魚を掛けるも根に入られバラシしてしまった前回の那覇一文字釣行【前編】に続き今回は那覇一文字釣行後編!

前回の那覇一文字釣行【前編】はこちら↓

httpss://fukase-fishing-info.com/2018-08-03-naha-ichimonzi-the-first-part/

状況

天気:曇りのち晴れ

潮:小潮

満潮: 10:45、23:24

干潮: 04:56、16:57

タックル紹介

竿:極翔2.5号

リール:トーナメント3000H

道糸:6号

ウキ:ソルブレPFフカセ00号

ハリス:4号

針:あわせちゃダメジナ8号

良型のトカジャーらしき魚を掛けたもののドラグ設定ミスにより根に入られてしまったので、タックルを極翔の2.5号へ!

また、先ほど掛けてバラした時はハイギアであるハイパーフォースDXXGを使っており、巻き取りに苦労した。

巻き取りに苦労しているわずかな時間が魚に余裕を与えてしまったことも根に入られたひとつの要因であると考えられる。

ハイギアのリールは巻き取り量が多いという大きなメリットがあるがパワーに欠けるため引きの強い相手になるとなかなか巻き取れない。

そこで、リールはハイパーフォースDXXGからローギアで圧倒的な巻き取り力を持つ15トーナメント3000Hへ!

足元で大型の魚を狙うときはローギアのリールを使うことをオススメします!

さらに、ハリスの号数を3.5号→4号へ!

リベンジ

良型のトカジャーらしき魚を掛けたものの根に入られ、30分以上待つも魚は出てこずバラシ。

がしかし、バラシしてから魚はいなくなったものの、30分以内にすぐにまた登場!

夕まずめのラストチャンス!

エサ取りやヒレーカーに混じりトカジャー45cmクラスとそれより大きい魚がマキエを拾っている!

ハリスが4号と太いので仕掛けがしっかり同調してマキエの帯から外れないように注意するとともに、マキエの撒き方も魚がスレている時の撒き方をする!

マキエを撒く。

魚の動きを見て数秒待って仕掛けを投入。

タナは1ヒロ程度!

サシエにトカジャー45cmクラス接近!

次の瞬間ウキが沖へワープ!

アワセを入れるもすぐに針外れ。

気を取り直して再開!

まだ魚はいる!

同じ仕掛けで同じように狙う!

するとまたしてもヒット!

掛けた瞬間物凄いスピードで魚は左のテトラへ!

瞬殺!

針が曲げられる。

その後は、見えていた良型の魚はいなくなりエーグァーしか釣れなくなり、マキエが尽きたところで釣り終了。

バラシの原因は?

竿も糸も強かったのでフルドラグにしていたのがまずかったのか?

そして太軸の針を使っておけばよかったのか?

実は仕掛けを選択する際に太軸の針を使うことは考えた!

ただ、太軸の針だと重量があり沈下速度が速くなるため、マキエとの同調という観点から魚に気づかれないか心配であった。

そこで、あえて太軸の針は避けかつ飲まれにくい針ということであわせちゃダメジナを選択していた。

こういったちょっとした判断が釣果に大きな差を生み出すことになるんでしょうね~。

そして、この駆け引き的な判断(喰わせることを重視するか、取ることをことを重視するかといったこと)があるからフカセ釣りは楽しい!

次のチーム釣行は離島遠征を検討しております!

がしかし、なかなかいいポイントが見つからない。

大変恐縮ではございますが、打ち込みで大物が期待でき、フカセでも大型のトカジャーがいる離島のポイントがあれば教えてください。。。

よろしくお願いいたします!