釣行記

2020年チーム初釣り


記事を読むのにかかる時間: 2

2020年チーム初釣りへ行って参りました。

 

今回は1泊2日の泊り込みで、フカセ釣りと打ち込み釣りをしたので、フカセ釣りと打ち込みに分けて報告します。

 

【釣行行程】

  • 1日目 昼 ポイント到着 フカセ釣り&打ち込み
  • 1日目(夜)~2日目(朝) 打ち込み
  • 2日目(早朝)フカセ釣り
  • 2日目(昼) 帰宅

 

フカセ釣り

打ち込みのエサ(グルクン)を確保するためにまずはフカセ釣り!

 

泳がせ釣りでアカジンやアーラが狙えるポイントなので、フカセ釣りで釣った活き餌はすぐに打ち込み竿にセットする。

 

状況

天気:晴れ

風:北東2~3m

潮:小潮

マキエを撒くとエサ取りのオヤビッチャに混じり、50cm以上のチヌマン数匹が高活性で上層でマキエサを拾っている。

普段は中層~下層でエサを拾い、なかなかサシエを口にしないチヌマンが普段よりも高活性なので、これは掛けることができそうだと期待。

 

タックル・エサ

竿:シマノ 極翔2号

リール:レマーレ8000D

道糸:4号

ハリス:3号

ウキ:釣研 ツインフォース

針:テクノグレ 7号

 

 

フカセ釣り1日目開始

エサ取りのオヤビッチャに混じりエサを拾っている50オーバーのチヌマンに狙いを定めチヌマンの動きを観察する。

 

チヌマンはオヤビッチャよりも浮いてくるスピードが遅いので、マキエを撒いて少し時間を置いてからサシエを投入する。

 

これを数回繰り返すが、なかなか食わないのでオキアミのみを撒き、その中にサシエを入れて狙うと表層でチヌマンが反転!

 

合わせを入れファイト開始!

 

がしかし、すぐに針外れでバラシ。

 

2020年初バラシ。

 

バラシをきっかけに数匹いたチヌマンの活性が下がり、チヌマンは底付近でエサを拾うようになり狙うのが難しくなる。

 

結局、チヌマンは掛けきれずにフカセ終了。

 

2日目のフカセ釣りはエサ取りばかりで良型の魚が出てくることはなく終了。

 

打ち込み釣り

強風・逆風なので遠投はできない、また、号数の大きい重りをつけて遠投できたとしても風で竿が煽られてアタリが取れないと判断し、足元に仕掛けを垂らしミーバイを狙う。

 

日中でもミーバイが当たるポイントなのでフカセ釣りをしている時もエサをつけて垂らしておく。

 

タックル

竿:ダイワ タマンモンスター10号

リール:ダイワ クロスキャスト6000

PE ライン:6号

リーダー:30号

ハリス:50号

針:オーナー ガーラバリ

エサ:グルクン1匹掛け

 

アーラミーバイヒット!?

フカセ釣りで釣ったグルクンをエサにして仕掛けを底付近に垂らしておく。

 

仕掛けを垂らしながら近くでフカセ釣りをして待つ。

 

仕掛けを投入して2時間後、竿が鈴の音を鳴らすこともなく突如お辞儀して竿が根本まで曲がっている。

 

それから、ドラグから一気にリーダーが出される。

 

手に持っていたフカセ竿を置いて急いで打ち込み竿を手に取りフッキングするも、PEラインからの根ズレでバラシ。

 

20m近く巻いていたリーダーが一気に出されて根ズレ。

 

日中なので油断していたが、日中でも大物は食ってくるので油断禁物だということを改めて思い知りました。

 

アカナーヒット!?

昼間のフカセ釣りと垂らし釣りを終え、夜の打ち込みでは合計4本の竿を出す。

 

相変わらず風が強く仕掛けを投入しづらい状況ではあるが、何とか50mほど遠投してあたりを待っているメンバーの竿にヒット。

 

前アタリで鈴が鳴った後、一気に竿がお辞儀!

 

急いで竿に駆け寄りフッキング!

 

魚は掛かったにも関わらずリールを巻いていると軽く魚はかかっていない様子。

 

がしかし、次の瞬間竿が一気に引き込まれる。

 

魚が手前に走っていたので、魚の引きが竿に伝わっていなかったようだ。

 

足元10m付近まで来て魚はさらに力を増してグイグイと引く!

 

タマンモンスターとソルティガのパワーで必死に魚の引きに耐え糸を巻き取るが、根に入られる。

 

魚が出てくるのを待つこと数分。

 

魚が出てきたので再び魚とファイトするも再び根に入られる。

 

しばらく待っても魚が出てこないので、糸を切ることに。

 

魚の正体は不明だが、ゴンゴンと力強い引きからして10kg近いアカナーではないだろうかと推測されます。

 

寝ている間に大物!?

メンバーの大きなアタリを最後にアタリが遠のいたので仮眠。

 

がしかし、仮眠のはずが目を覚ますと朝になっているではありませんか。

 

仕掛けを回収するとグルクン1匹掛けのエサがなくなり、ハリス50号もボロボロ。

 

寝ている間に大きいアタリがあったのでしょう。

 

他のメンバーも同様にエサが取られている。

 

風が弱く暖かい日であれば、鈴の音にすぐに目を覚ましアタリに気づくことができたかもしれませんが、強風で極寒の中、寝袋に入った釣り人の耳には鈴の音など全く聞こえませんでした。笑

 

まとめ

見えているチヌマンを狙って掛けることができたことは非常に良かったが、針外れでばらしたことは非常に悔しい。

 

針外れしにくいい針を使い、今後は針外れによるバラシを減らしていく必要がある。

 

打ち込みについては、油断している時に魚が掛かりフッキングが遅れてバラすことが多々あるので、常に竿の近くでスタンバイし、忍耐強くアタリを待つ精神力を身に付けていく必要がある。

 

2020年初釣りはバラシからのスタートで釣果にも恵まれなかったが、何より仲間と安全に釣行できたことが一番の幸せです。

 

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