シマノPEライン フカセ釣り 

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フカセ釣りにおいてPEラインを使用する釣り方が登場し、人気が高まっております。 

 

シマノやダイワなどからフカセ釣り専用のPEラインが販売されております。 

 

この記事ではフカセ釣りで使用するPEラインとしておすすめのシマノのPEラインを紹介します。

この記事を読んで分かること
  • フカセ釣りでPEラインを使用するメリット
  • シマノのPEラインがおすすめな理由

 

目次

PEラインのメリット

 

フカセ釣りの道糸はナイロンラインを使用することが一般的です。

 

では、ナイロンラインではなくPEラインを使用するメリットは何でしょうか?

 

PEラインのメリットについて説明します。

 

PEラインのメリット

  • 糸の伸びが少ないので感度に優れている!
  • 強度が強いので、その分細い号数の糸を扱え遠投が効く!

 

フカセ釣りでPEラインが普及しなかった理由

 

上記で説明したメリットを持っているPEラインですが、フカセ釣りにおいてはこれまで普及しておりませんでした。 

 

というのも、以下のPEラインには以下のデメリットがあるからです。 

 

PEラインのデメリット

  • 比重が軽い ので海面のウキが風や潮の影響を受けやすく、ライン操作に支障がでる! 
  • コシがない ので糸が竿に絡まりやすく、トラブル多発の原因となる !

 

フカセ釣りに適したPEラインの登場

上記のデメリットからフカセ釣りには適していないとされ普及してこなかったPEラインですが、フカセ釣りに適した登場し、フカセ釣りにおいてPEラインが普及し始めております。

 

シマノのテスターである田中修司さんや友松信彦さんなど有名テスターの方が利用し始め人気を博しております。 

 

では、フカセ釣りに適したシマノのPEラインを紹介します。 

 

リミテッドプロPE G5+サスペンド

出典: シマノHP

 

従来のPEラインは軟らかく、穂先への糸絡みや仕掛けのなじみに大きな抵抗がありました。 

 

他方でフカセ釣り用に開発さらたこの製品は、 

 

  • 適度な張りがある! 
  • 比重が1.3と高いため非常に扱いやすい! 

 

といった特徴を持っております。

 

PEラインのデメリットである

 

  • コシがない!
  • 比重が軽い

 

という特徴を改善しております。

 

磯釣りに適した張りと比重を持ったPEラインです! 

 

では、ここからはリミテッドプロPE G5+サスペンドを使用することによって具体的にどのようなメリットが得られるのかについて説明する!

 

アタリが明確に伝わる

出典:シマノ 

 

PEラインはナイロンラインに比べて伸びが少ないので、仕掛けを遠くまで流してもアタリが手元にまで明確に伝わります! 

 

魚に針を飲まれないように早アワセが求められる尾長狙いなどでは、素早くアタリが取れるというのは大きなアドバンテージとなるでしょう! 

 

また、冬の喰いが渋い時にもアタリを拾いやすくなるなるので、釣果を伸ばすことができるだろう!

 

遠投が効く

ナイロンラインと比較して約3倍の強度を持つPEラインは、その分細い号数の糸を扱うことができます。

 

そのため、細い号数のラインであればその分遠投性に優れる。 

 

一般的に、遠くのポイントの魚は警戒心が低くなると言われております。 

 

ナイロンラインでは届かないポイントであっても、PEラインの遠投性を活かせば探ることができ、釣果UPが期待できます。 

 

トーナメントなどにおいてはこの僅かな差が左右することになるかもしれません。

 

操作性・手返し

 

PEラインで細い号数を扱うことができれば、操作性向上します。

 

仕掛けを遠投するとラインメンディングがしにくくなり、マキエとサシエの同調が難しくなります。

 

PEラインを使用し、操作性が向上すれば、遠くのポイントにおいても撒き餌と仕掛けを同調させやすくなります!

 

また、伸びが少ないPEラインを使用すれば、魚を掛けてからの寄せが速くなるので、トーナメントなどの時間が限られている釣りで力を発揮します!

 

PEラインを使用した仕掛け図

PEラインを使用した仕掛け図

 

PEラインを使用しようと思ってもどういった仕掛けになるのか分からないという方のために、PEラインを使用した仕掛けについて説明します。 

 

上記の図を参照して下さい。

  • 道糸:PEライン
  • ショックリーダー:ナイロンライン
  • ハリス

の3種類の異なるラインを使用します。

 

仕掛けにおけるウキの位置については、

  • PEラインの中に入れる方法
  • ショックリーダの中に入れる方法

があり人それぞれ異なります。

 

上記の図はショックリーダーにウキを入れておりますが、これは田中修司さんの仕掛けを参考にしております。

 

常にPEラインがいいとも限らない

フカセ釣りにおいてPEラインを使用するメリットや効果について説明してきましたが、状況に応じて

 

  • PEラインを使用するか
  • ナイロンラインを使用するか

 

を判断する必要があります。

 

ナイロンラインを使用した方が良い場合

磯際に見えている大きな魚を狙う場合、ナイロンラインに比べて伸びがないPEラインだとダイレクトにアタリが出すぎてしまい、結び目からバラしてしまう可能性が高くなります。

 

それに対して、ナイロンラインの場合は伸びがあるので磯際に走られてもPEラインよりもいなすことができバラす可能性が低くなります。

 

その時の状況に応じてPEラインとナイロンラインを使い分けることで釣果も伸ばすことができるでしょう!

 

まとめ

フカセ釣りにおいてPEラインを使用するメリットやフカセ釣り用のPEラインとしておすすめのシマノのリミテッドプロPE G5+サスペンドを紹介しました。

 

以下に今回の記事の内容についてまとめております。

 

まとめ

  • PEラインを使用することでアタリが明確に伝わる!
  • 細い号数を扱うことができるので遠投が効く!
  • 操作性と手返しが向上!
  • 常にPEラインが良いとは限らないので、釣り場の状況や釣り方に応じてナイロンと使い分ける!
  • フカセ釣り用PEラインならシマノのリミテッドプロPE G5+サスペンド

シマノ(SHIMANO) LIMITED PRO PEG5+ サスペンド 200m

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