リールメンテナンス 流れ

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 釣行後はしっかりリールのメンテナンスしてますか? 

 今回は私が行っているリールのメンテナンスをご紹介! 

 釣りの準備や釣りをしている時間も好きですが、釣具のメンテナンスをしている時間も好きです! 

 日頃頑張ってもらっている道具には愛情を込めてメンテナンスすることが必要です! 

 

 奥から 

 ・レマーレ8000D  

 ・10ソルティガ4500  

 ・トーナメント2500  

 トーナメントを使ってメンテナンスの流れをご紹介します! 

目次

 リールメンテナンスの流れ 

 自分が行っているリールのメンテナンスの流れをご紹介! 

 1.釣行後すぐにシャワーで流す。  水の温度は40度(リールに付着した塩を落としやすいように)。  シャワーで洗い流す際にはドラグを強めに閉める。 

 2.まずはシャワーでリール全体を流した後に乾かします! 

 3.オイル・グリスを吹きかける。 

 4.道糸にコーティングをする。 

 以上が自分が釣行後に行っている道具のメンテナンスの流れになります! 

 どこに注油するの? 

 注油する箇所は以下の3箇所になります。 

 ①メインシャフト 

 ②ラインローラー 

 ③ハンドルノブ 

 では、実際に注油して行きます! 

 ①メインシャフト  

  

 ②ラインローラー  

 ラインローラーにしっかり注油しておかないと魚が掛かった時に糸の出が悪くなります。 

  

 ③ハンドルノブ  

 ハンドルの回転性能を維持するためにハンドルノブにも注油! 

 これを怠ると巻き心地が悪くなります。 

  

  

 ラインコーティング 

 注油が終わったらラインのコーティング! 

 ラインのラインをコーティングすることで劣化を防ぎ、ラインの撥水性を維持することができます! 

 逆に、ラインのコーティングを怠るとラインに付着した塩分の結晶が固まり、それがラインを傷つけ切れやすくしてしまいます。 

 私が使用しているのがこちら!  

  

 リール全体にシュッと吹きかけるだけです! 

 以上リールのメンテナンスについてでした! 

 日頃お世話になっている釣具ですから長く使えるように愛情を込めてしっかりメンテナンスしましょう! 

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