釣行記

オキナメジナ 


記事を読むのにかかる時間: < 1

釣りには行っていたはいたものの、撃沈がつづいたためしばらくブログの放置を放置しておりました。

今回は久しぶりにフカセ対象魚を釣ることができたので報告いたします。

4月15日(土)

天気:晴れ

潮:中潮 

【満潮】8:24、21:24、【干潮】2:34、14:56

今回は短時間釣行ということで、中部にある近場ポイントへと行って参りました。

近場である上、朝早くに行かなくてもポイントへと入れる釣り場なので8時ごろに家を出て釣り具屋へ!

餌を購入してゆっくりと釣り場へ!

案の上、9時頃に釣り場へと到着したにも関わらず先客は1人のみ。

急いで準備を済ませレッツフィッシング!

タックル

竿:bb-x special szⅡ 1.2号

リール:テクニウム SUT 

道糸:3号

ハリス:2.5号

ウキ:ソルブレPFフカセ 0号

釣り場状況

釣り場の水深は6~7メートルほど。

少し沖までテトラが張り出している。

釣り方としては、手前の張り出しているテトラより少し沖に撒き餌を撒いてテトラに居着いている魚を引きずり出すような釣り方。

撒き餌を撒くとオヤビッチャのお祭り状態。

オヤビッチャを分離しようと、足元に多めに撒き餌を撒き沖目には少量まくようにしていたが、オヤビッチャが沖の方まで出ていく。

オヤビッチャに手こずっていたものの10投に1回ぐらいの頻度で餌が残る。

そのような状況が続き、うまくオヤビッチャをかわし中層まで餌が届いたと思ったらウキが少ししもりだしたのでアワセ!

バシっ!

何かかかっているものの、ただ重いだけでまったく引かない。

上がってきたのは、、、ジキランの子供。

同じようなパターンで仕掛けを流し、うまく仕掛けが入ったなと思っているとバチバチー!

なんなく上がってきたのは、、、

ちぬまん30センチクラスなので全然引かない。

それでも、久しぶりに竿を曲げることができ最高!

今度は中層~下層には良型がいるのだろうと思い、ガン玉を打ち仕掛けがオヤビッチャの層をすぐに通過するように仕掛けを調節!

イメージとしては、オヤビッチャのタナでは道糸を緩めにし一気に仕掛けを落とし込み、本命がいる中層以下では道糸を張り目にして本命のタナではゆっくりと仕掛けを落としこんでいく。

これが功を奏したのか、テトラの際付近でウキが一気に消し込む。

テトラ際なので強引にやり取りをし浮いてきたのは、、、

オキナメジナ!

こちらもちぬまんと同じく30センチクラス。

時間がおしていたのでこの辺にて撤収!

以上オキナメジナ釣行でした!