釣行記

万座毛 フカセ釣り 短時間釣行


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20170819(土)

潮:中潮

回遊魚(磯野カツオorヤマトナガイユー)の刺身が食べたいなと思い、回遊魚を求めて万座毛へと行ってきました。

午前5時、夜明けとともに釣り開始!この素晴らしい景色を見ることができるのも釣り人の特権です。

スルルータックル

竿:ダイワ剛徹3号

リール:シマノレマーレ8000番

道糸:8号

ウキ:管付ウキ0.8号

ハリス:12号

ハリ:タマンスペシャル20号

スルルー開始

朝一は回遊魚が回ってくるのを期待してスルルーを流す。

しかし、手前に当ててくる潮なので仕掛けを流すことができない。

1時間後、50メートル沖で何かが小魚を捕食しライズしている。

すぐさまスルルーを大量に撒き仕掛けを投入!

がしかし、まったくアタリなし。。。

ボイルがだんだんと手前まで近づいてきたので目を凝らしてみると、捕食者はガーラ(60~70センチ)。

しかも、5~6匹ほどの群れで小魚を追いかけている。

ガーラに加えて、上空を飛んでいるも小魚も求めて海へダイブ!

魚と鳥が織りなすショーに見とれて釣りをするのを忘れていました。(笑)

釣りを再開するも、このガーラ軍団スルルーには全く反応を示さず。

それでも諦めずにスルルーを流しているとバチバチ~!

からのフッキング~!

次の瞬間、魚がジャンプ!

シジャー(ダツ)。

潮の流れがよくないので、フカセをすることに!

フカセタックル

竿:シマノ極翔1.7号

リール:ダイワトーナメント2500番

道糸:サンライン3号

ウキ:釣研ツインフォース

ハリス:3号

ハリ:テクノグレ8号

エサ:オキアミ3キロ、V9(前回のあまり)

フカセ開始

撒き餌を撒くと、オヤビッチャ天国。

しかも、海面に顔を出してパチャパチャと音まで立てるほどの高活性。

とりあえず、足元にオヤビッチャを寄せて沖の方に本命用の撒き餌撒いて分離作戦!

しばらくこれを続けていると、ヒレーカー軍団(45センチ~50センチ)登場!

がしかし、こいつら本当に口ついてるのか?

と疑ってしまうほど刺しエサを喰わない。

よーく観察してみると、撒き餌を拾ってはいるが針のついた刺しエサの前で反転している。

撒き餌と刺しエサをきれいに同調させてもやはり針のついたエサの前で反転。

ワジワジ~!

ハリスを2.5号→1.5号へ落とす。

ハリスを落として数投目!

仕掛けがなじみ撒き餌と刺しエサもいい感じで同調して流れに乗っている!

ウキゴムがわずかに変な動きをしたので合わせると!

ヒレーカーが反転!

掛けた瞬間からのされて態勢を整える前に瞬殺!

それからヒレーカーは鬼スレ!

釣れるのはオンレーのみ。

しかも、足元にサメが2匹ウロウロしている。

一度、掛けたオンレーを横取りされました。

12時になりそろそろ釣りを終えようかと思いラスト1投!

仕掛けがなじむ前に潮受けが走り、その直後にウキがシモル!

アワセを入れると引き的に回遊系!

すぐに浮いてきたのは、、、

30センチほどのカスミアジ!

これにて試合終了のホイッスル!

相変わらずの撃沈釣行でしたが、釣れなくても綺麗な海を眺めて釣りをすることができたことだけで幸せでした。