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伊良部島のおすすめ海鮮丼を食べてきた


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釣りだけでなく観光地としても人気急上昇の宮古島ですが、伊良部大橋が開通してから車で伊良部島へ行けるようになりさらに人気が高まっております。

今回は伊良部島へ行った際にオススメのランチを紹介致します。

宮古島と言えば「魚」です!

海に囲まれているため漁が盛んで各地に漁港があります。

中でもカツオ漁が有名で県内シェアの8割を誇るようです。

また、カツオやマグロなどの回遊魚が流木などに集まる習性を利用した漁法である「パヤオ(=人口浮漁礁)」という漁法を最初に導入したのが伊良部島です。

伊良部島の中でもカツオ漁の聖地とも言われているところが佐良浜です。

ということで、新鮮なカツオを味わうべく伊良部島の東部に位置する佐良浜漁港へと行って参りました!

魚市場「いちわ」

伊良部島観光のランチにオススメしたいのが「いちわ」の海鮮丼!

お店は伊良部島東部の「佐良浜漁港」の目の前にあります。

看板に伊良部島漁師直売所との文字があるように水揚げされたばかりの新鮮な魚を使っているようです。

お店の目の前にある佐良浜漁港は主にマグロやカツオが水揚げされているようで、水揚げされた水産物は沖縄本島及び県外に出荷されているようです。

メニュー

「いちわ」のメニューは上記参照。

・マグロ&カツオ桶盛り丼 ①並900円 ②大盛1,300円

⇒マグロとカツオのハーフ&ハーフ丼。不動の人気No.1!

・マグロ桶盛り丼 ①並880円 ②大盛1,380円

・カツオ桶盛り丼 ①並880円 ②大盛1,380円

・海鮮桶盛り丼 ①並1,480円 ②大盛1,880円

⇒数種類のネタが入った海鮮丼。

どれも非常に美味しそうだが人気No.1のマグロ&カツオ桶盛り丼(大盛1,300円)を注文!

桶から刺身が飛び出るほど贅沢にマグロとカツオの刺身が盛り付けられています。

桶の左側の皮が付いているものがカツオで右側の綺麗な赤身がマグロです。

どちらもピカピカに輝いており、口の中に入れるまでもなく美味しさを感じることができます。

丼ぶり以外にも「あら汁」と「なまり旨辛漬」が付いております。

「なまり旨辛漬」はツナ缶を旨辛タレであえたようなもの?のように見えますが、ツナ缶よりも断然旨みがあり、ご飯との相性抜群です。

先ずは目で味わい続いて口で味わいます。

さて丼ぶりのお刺身のお味はというと、臭みが一切なく身が引き締まっておりプリプリです。

釣りの疲れが一気に吹き飛ぶ美味しさでした。