グレ針1号

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 私が愛用しているグレ針1号について考えてみたいと思います。 

 さて、グレ針一号ですが、昔からよく使っています。 

 魚に飲まれて切られるんじゃないか?  

 という心配がありますよね?  

 飲まれますが、なかなか切れませんよ!  

 よく飲まれる飲まれると言うけれど、実際に使うと口の横にガッチリ掛かったり、上あごにガッチリ掛かったりするので大丈夫です! 

 飲まれてすぐ切れるだろうと疑っているそこのあなた、疑いから入る前にまずは使ってみてください。 

 この前、マル秘ポイントに釣行した時もグレ針1号でイラブチャー釣りました! 

 イラブチャーの口は比較的大きいですよね。 

 その上、40オーバーなどの大きさになると口の大きさはかなりの大きさになるですが、しっかりと口元にかっておりました。 

 (写真を撮るのを忘れちゃいましたが。) 

 小さな針でも早合わせをするなどして対応することによって、魚に飲まれることなくしっかりと魚の口元に掛け、釣り上げることができます。 

目次

 グレ針1号のメリット 

 ・自然に刺しエサを落とす事ができる→魚が餌に違和感を感じない→釣れる! 

 (大きな針を使用する場合、飲まれ切れの可能性は下がるが、撒き餌よりも針についた刺しエサの方が比重が重くなるため魚がスレている時には魚が違和感を感じ食い込みが悪くなる。) 

 ・  イラブチャー・アーガイなどのブダイ系の魚を狙う時に使用する黄色い粒などの小さなエサもつけやすい! 

 つまり様々な餌に対応している。 

 ・50本入りなど大量に入って格安で売っているものが多い。 

 グレ針1号のデメリット 

 ・針が小さいため通常の針よりも飲まれ切れの危険性は確かに高い。 

 ・針が小さいためハリスを結びにくい。 

 しっかり結ばないとすっぽ抜けすることが多々ありますので注意。 

 まとめ 

 今回はグレ針1号について釣り吉なりに考察してみました。 

 飲まれ切れの可能性は確かに高くなるのですが、魚がスレていて食いが悪い時には通常使っている針からグレ針1号へと変更すると食いが良くなることもあるかもしれませんよ! 

 ということで気になった方は試してみてはいかがでしょうか? 

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