道具

がまかつ あわせちゃダメジナ 


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こんにちは。

沖縄は梅雨に突入しましたが、釣り人の皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

梅雨の合間の晴れ間を狙ってちょこちょく釣行しておりますが、相変わらず撃沈の日々です。

今回は私が愛用している針をご紹介したいと思います。

がまかつ あわせちゃダメジナ

 

「がまかつHP」

https://www.gamakatsu.co.jp/products/search.php?heirloom=on&Act=detail&id=66276

鈎先が内側に入ったネムリ形状でかなり飲まれにくいのが特徴です。

ただし、この針にはデメリットもあるのでそこも併せて考えていきたいと思います。

メリット

  • 魚に針を飲まれにくく、魚の口元に針を掛けることができる。

普通の針だと飲まれた場合に魚の喉奥に針が掛かるが、ネムリ形状の針だと針が口から出ようとする時にスルスルと口元まで到達し、針先が唇を巻き込むようにしてしっかりと口元に掛かる!

尾長グレなどの歯が鋭い魚を狙う時には、針を飲まれてしまえばその鋭い歯でハリスを傷つけられハリスを切られてバラしてしまう。

魚とやりとりをしている時に、魚に飲まれているかも?

と思いビクビクしながらやり取りするのと、口元に掛かっているから大丈夫だ!

と強気でやり取りするのでは、その心持ちの違いがやり取りにも現れてくるだろう。

弱気でやり取りをすれば安易に糸を出したり、竿を締めこんで思いっきりため込むべき場面でも竿をためることができずにバラしてしまうという様なことが起きやすくなる。

歯がギザギザしている上にかなりスピードのあるドリー(トカジャー)を狙う時もこの針を使うようにしている。

デメリット

  • スレ針なので外れる危険性がある

通常の針とは違い、返しがついていないスレ針なのでごくまれに針が外れてしまうことがあります。

ウキのアタリを見てパッとアワセたり、竿に来たアタリに素早く反応すると、かなりすっぽ抜ける。

特にこの針は”ネムリ”が深いのでことさら注意が必要だ。

糸が走ったら少し待ってから糸を押さえ、竿に乗ってきたところで 竿を起こすような感じでちょうど良いと思う。

つまり、遅アワセを意識して使用することだ。

通常のグレ針との比較

 

参考までに通常の針と比較してみました。

左:「あわせちゃダメジナ」

右:「テクノグレ」

右のテクノグレに比べて右のあわせちゃダメジナは針先がかなり内側に入り込んでいます。

このネムリ形状が重要で、このネムリが飲まれ切れを防いでくれます。

 

尾長グレを狙う際には、ライフジャケットに忍ばせておいたてもいいのでは?

皆さんもぜひお手に取ってみてください!

以上です。