釣行記

安田漁港 イスズミ


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ハイサイ!

今回は沖縄県の北部にある安田漁港へ行ってきたのでその時の釣行について記録していきたいと思います。

今回は釣りを始めて間もないにも関わらずグングン腕を上げてきている相棒のKYD氏と釣行しました。

このポイントは沖縄の大半の釣り人ならご存じであろう。

重い荷物を持ちながら長く続く地獄のテトラを歩かなければならないポイントです。

競争の激しいポイントかつ土曜日ということでポイントに前夜入りすることにした。

KYD氏が夜まで仕事ということもあり、出発時刻は当日の夜中の一時半。

快適な釣行のために一時半までは寝ようと思い、前日の夕方ごろに寝床につくも、久しぶりのKYD氏との釣行+初めてのやんばるデビューということもあり、、、

脳内お魚天国。花金のクラブと同じくらいの盛り上がり。

その結果、三時間睡眠。。。

眠たい目をこすりながらKYD氏と合流しいざ出発!

Googleマップを使って距離を調べると、なんと99キロも。

高速道路を使わなかったらどうなることやら。

途中で名護市の許田にある釣具屋ステップで買い物を済ませ、ポイントの安田漁港に到着しました。

約2時間の運転にも関わらず、魚を釣っているイメージを膨らませ、車内での男二人の会話は盛り上がっていたためあっという間についてしまった(^◇^)

釣り場

ポイントはこちらの長い堤防の先端まで歩いていくことになります。

安田漁港に到着すると、車が二台。。。

先客がいらっしゃる模様。

しかし、一台は到着したばかりのようで人が乗っている!

しかも、まだ準備をしていない様子。

どうしてもいいポイントに入って釣りをしたい。

KYD氏と顔を見合わせ、二人とも心の中で「これはイケる」!!!

先着の釣り人よりも早く車から荷物を降ろし、暗闇の中、大きな荷物を抱えBダッシュ!!!

何とか入りたかったポイントを確保!

夜が明けるのを待つために打ち込み竿に冷凍しておいたグルクン(和名=タカサゴ)を一匹掛けにして投入するも事件は何も起こらず夜明けを迎えた。

夜が明けた所でいざ釣り開始。

タックル紹介

竿:ダイワDXR尾長

リール:シマノテクニウムSUT

道糸:三号

ウキ:ソルブレ0

ハリス:2.5号

この仕掛けでスタート!

釣りスタート

撒き餌も撒くも、初めは餌取りばかり。。。

が、、、しばらくすると45センチ程のトカジャー(別名ドリー)参上!

しかし、エサ取りの小魚の下で餌を拾っているため、なかなかトカジャーがいる層まで餌が届かない。

ここで、作戦A!

撒き餌をあえて沖の方へ撒き餌取りを沖へと誘導し、手前の際には撒き餌を撒かずに中層のトカジャーがいるタナまで餌が残るようにして狙って行く!

また、仕掛けが海面に着水する音で餌取りが刺し餌を拾いにくる事も考えられたため、ウキも小粒のウキにし、仕掛けを投入する時もなるべく静かに。

すると、刺し餌が残るように!

(これはイケる!)

同じような流し方を繰り返していると、道糸をひったくる大きなアタり

ヒット―!!!

しかし、魚を掛けた瞬間、

お魚さんは際の堤防に付着しているサンゴの下へ一直線

魚を堤防の際で掛けた上に魚がウサインボルトみたく手前に一直線したため魚の走りを止められず瞬殺。

何者だったのか?

ここでハリスを4号へ変更!

 するも、ハリスを4号に変更してからアタリが止まったので、3号へ落とす!

すると、待望のヒット!

今度は掛けた瞬間、右方向の沖へ走る!

なんとか魚の走りを止めると、お魚さん今度はまたもや手前のサンゴにダッシュ( ゚Д゚)

先ほどの反省を生かしなんとか走りをとめ魚を浮かしにかかると、

トカジャー!!!

しかも、45センチはありそう!

ところが、タモ入れ寸前で針はずれ。。。

本日2度目のバラシ。。。

KYD氏も同じように魚を掛けるが、バラシ。。。

お昼になると魚のアタリもなくなったため休憩。

焼けるような灼熱の太陽が照りつける中、KYD氏は爆睡www

皆さん、熱中症には十分ご注意を!

夕方になると再び魚の活性が上がってきたため集中!!!

するも、なかなかトカジャーは口を使ってくれない。

そんな中、1人だけエサ取りに交じり上層で活発に撒き餌を拾う40センチ程のお魚さんを発見!!!

目を凝らしてみるとイスズミ(通称ヨシズミ)!!!

こいつを狙うもエサ取りと同じタナにいるためなかなか食わせることができない。

 根気強くヨシズミの餌を拾う行動パターンを観察し、ヨシズミが食うように仕掛けを流していく。

撒き餌もなくなり、ラスト一投!

 諦めかけているとヒットー!!!

魚は僕の右側で釣りをしているKYD氏の方へ一直線!!!

KYD氏に仕掛けを回収してもらい魚の動きに合わせて僕も右の方へ走るも、魚はさらに右へ→→

そこには堤防と堤防の切れ目があるため魚はそこに逃げようとしている模様。

しかも2.5号のハリスが擦れているのが分かる。

ダッシュで右へ移動し、何とか魚を浮かすと先ほど狙っていたヨシズミ氏!!!

初めての落としタモでハリスが落としタモに絡まるというアクシデントに見舞われながらも何とかタモin!

よっしゃー!

 ハリスボロボロ。。。

計測すると37センチ

サイズは小さいもののずっと狙っていたやつが釣れたので満足。

エサもなくなり19時頃に納竿。

翌日イスズミを調理してバター焼きにしましたが、磯臭くあまり美味しくなかったです。泣

かなり長くなりましたが以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

にふぇーでーびる。