釣行記

土砂降り撃沈釣行


記事を読むのにかかる時間: 2

2月に入り雨の日が続いておりますが、皆様釣果の方はいかがでしょうか?

 

ここ最近、天気予報は晴れでも急に土砂降りになる日が多い感じがします。

 

今回の釣行も例によって天気予報は晴れであったが、雨に打たれながらの釣りとなりました。

 

結論から申し上げると撃沈。

 

良型の魚は見えない上、滝行の中での釣りとなったためやる気ダウンして厳しい状況下での釣りでした。

 

状況

天気:曇り時々雨

潮:中潮

満潮: 10:23、22:54

干潮: 04:13、16:44

 

タックル紹介

  • 竿:シマノ 極翔2号
  • リール:ダイワトーナメント
  • 道糸:3号
  • ハリス:3号
  • ウキ:釣研ツインフォース
  • ハリ:ヤイバ グレリズム7号

 

雨と風でラインが竿にくっついてしまい、ラインメンディングがやりづらく仕掛けを入れるのに苦労しました。

余分な糸を出さずに風に糸が取られないよう注意して仕掛けを流しました。

 

マキエ

  • V9徳用
  • 生オキアミ
  • ボイルオキアミ

 

釣り開始

07:00 明るくなったところで釣り開始

 

マキエを撒くとエサ取りのオヤビッチャが表層でマキエを拾っている。

 

オヤビッチャ以外の魚はまだ起きていないようだ。

 

良型の魚が現れるまでは仕掛けを作らずに海のコンディションを確認していると、50オーバーのイスズミが中層から表層に浮上して活発にエサを拾っている。

 

イスズミを狙いで仕掛けを組む。

 

イスズミが生のオキアミを拾っている様子が確認できたので、生オキアミだけをパラパラと撒きその中にサシエを入れて狙うがエサ取りが邪魔でイスズミを掛けることができない。

 

イスズミが浮上してくる方向やタイミングを観察して仕掛けを入れるタイミングを試行錯誤してみるも、エサ取りの猛攻に太刀打ちできず。

 

結局イスズミは帰宅。

 

その後は良型の魚が全く見えず。。。

 

表層~中層には良型の魚の姿が見えないので仕掛けを沈めて底を狙ってみると、、、

 

道糸を引く早さが潮の流れよりも早くなったので合わせる!

 

ヒット!

 

底を狙うと良く釣れる安定の、、、

 

ニセラン!

 

黄色が綺麗なニセラン!

 

サイズは35歳。

 

同じようにしてニセランを数枚追加。

 

一度底付近で瞬間されるバラシがあり。

 

その後は中層に30歳ぐらいのオンレーが見えたのでオンレーをかけて遊ぶ!

 

綺麗な青色!

その後は中層~底を重点的に狙うが全くアタリなし。

 

沖の中層にグルクンらしき魚の群れが見えたのでハリスを1.5号にしてグルクン狙い!

 

グルクンを5匹ゲット!

 

左:タカサゴ系

右:ササムロ系

沖縄県魚 グルクン皆さん大好き沖縄の県魚グルクン! グルクンとは、沖縄の県魚で和名ではタカサゴと呼ぶ。 ちなみに県魚とは、各都道府県が郷土を代...

 

こうなったらグルクンチャレンジしようとグルクンだけを狙うが5匹釣ったところでグルクンタイム終了のホイッスル。

 

グルクンも良型の魚も不在なのでこれにて釣り終了。

 

大撃沈。