釣行記

初フカセタマン


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2カ月ぶりのチーム釣行にて型は小さいが初フカセタマンをゲットしたので釣果報告!

状況

2018/07/14(土)

天気:晴れ

風:東2〜5m

潮:大潮

満潮:0725、2045

干潮:0137、1412

タックル

竿:極翔1.7号5.3m

リール:ハイパーフォースC3000DXXG

道糸:4号

ウキ:ソルブレバージ0α→グレックス観G4(ウキ止めあり)

ハリス:シーガーグランドマックス2.5号→ブラックストリーム2.25号

ハリ:ザ・ロック8号→ナノグレ6号→テクノグレ7号

マキエ:V9、パン粉、オキアミ、赤アミ

仕掛けの浮力設定は仕掛けが馴染むとジワリとシモっていく浮力設定!

なるべく浮かせてウキを見て釣りたいが、風が強くウキを浮かせていては流れに仕掛けが取られるため。

釣り開始

AM 07:00 釣り開始。

潮の流れは右から左!

マキエを撒くと梅雨が明け夏の海!

エサ取りが高活性!

海面を埋め尽くすオヤビッチャとチョウチョウウオ。

マキエで分離作戦を試みるもエサ取りが10~15m沖ぐらいまで出ていく。

その上、見える魚はエサ取りばかりで良型の姿は確認できず。

マキエを撒いていればその内良型が現れるだろうと期待するが、あまりの暑さとエサ取りの多さに釣りを開始して1時間ほどで心が折れそうになる。

確実に体力が落ちている。

それでも久しぶりの釣りなので絶対に釣りたいという強い思いで粘って釣りを続けていると、35cmクラスのイスズミやトカジャーが中層に現れたので狙ってみる!

イスズミやトカジャーよりもエサ取りの方がマキエへの反応が若干速かったので、うまくイスズミとトカジャーが喰うタイミングを狙って仕掛けを投入する!

エサ取りにエサを取られながらも、数投目でヒット!

掛けた瞬間の走りの速さからしてトカジャー!

がしかし、あまり引かない。

難なく浮いてきたのは狙っていたトカジャー!

この型でもやはりトカジャーの引きは最高ですね!

まだ高校生ぐらいのサイズなのでお父さんを連れてきてねと言いリリース!

その後、同型のイスズミを追加!

足元の中層~下層付近にトカジャー45cmクラスがチラチラ見え隠れするので仕掛けにガン玉を追加し、少し深いタナを狙ってみることに!

すると、一投目で中層付近にあったウキが一気にワープ!

掛けた瞬間ドラグからかなり糸が出る。

腰を低くして魚の走りを止めるのに精一杯で竿が立てきれない。

その間にもドラグから糸がジリジリと出ていく。

魚は左の根に走っていくので竿を反対方向に寝かし左に行かせないようにしつつ、これ以上糸を出したらまずいと思ったのでドラグを閉める!

がしかし、次の瞬間、、、

フワッ。

バラシ。

ハリスがチリチリになってました。

犯人はトカジャーかと思われますが、正体を確認できなかったので確定はできません。

それからしばらくアタリはなくなったが、沖の方にグルクン登場!

すぐにグルクンを狙うもハリス2.5号では喰わない。

ハリスを2号に落とすと中層付近でグルクンが喰ってきたのでしばらくはグルクンを狙うことに!

立て続けにグルクンを6匹ほどゲット!

なお、ファイヤブラッドにハリス1.7号でひたすらグルクンを狙っていたメンバーAKはグルクン職人かのようにグルクンを釣っている!

グルクンパーリー!

後から聞くと20匹は釣ったとのこと。

お昼以降は干潮でグルクンの活性もフカセ対象魚の活性もダウン。

夕まずめに備えてお昼寝タイム。

夕まずめになるとトカジャー40~45cmが現れたので狙うことに!

マキエに反応はしているものの、マキエの帯から少し離れてエサを拾っているので狙いにくい。

サシエをマキエの帯からずらしてトカジャーを狙うもサシエはスルー!

それでもトカジャーを狙って中層付近を流しているとヒット!

浮いてきた魚体は黄色っぽい色をしていたのでアーガイかなと思っていたが、浮かせてビックリ!

タマン!

35センチぐらいの子タマン!

その後、35センチぐらいのイスズミを追加して釣り終了!

灼熱の太陽の下、スレた魚を狙って集中する釣りは非常に疲れます。

そして、今年に入ってからというものバラシ癖がひどいです。

スレた状況でたまに良型の魚を掛けてもバラスことがかなり多い。

このままではこの夏もバラシの夏になりそうなので、改めて自分の釣りを見直しながらバラシを少しでもなくしていけるように精進します!