ドローン

沖縄の絶景空撮で大活躍 初心者におすすめのドローンを紹介


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インスタグラムなどのSNSでドローンで空撮した綺麗な写真や映像を目にすることが多くなり、ドローンがこれまでよりも身近な存在になってきております。

 

釣りシーサー
釣りシーサー

「ドローンに興味がある」

「ドローンを使って綺麗な写真を撮りたい」

 

そういった方も年々増えてきております。

特に、沖縄では綺麗な海と砂浜を写真に納めようとビーチでドローンを使用している観光客も多いです。

エメラルドブルーの海と青い空に囲まれた沖縄にはドローンで空撮するのに最適な絶景スポットが多数あります。

そこで沖縄の絶景やスポットを空撮するためにドローンを買おうと決意したものの、

どのドローンを買えばいいかわからない……

という理由でなかなか手を出せずにいる方も多いのではないでしょうか?

そこで、初心者の方におすすめのドローンを紹介します。

 

まずはドローンを買う上でポイントとなる

  • 機能性
  • カメラ性能
  • 重量
  • 価格

について説明した上で、具体的におすすめの機種を紹介します。

 

ドローン選びのポイント

年々ドローンの機種が増え、性能も多様化してきており、自分の目的にあった機種を選ぶのが難しくなってきております。

そこで、ドローン選びにあたっての押さえておくべきポイントを紹介します。

1.操作性

ラジコンと同じような感覚でドローンの操作は簡単なように思われるかもしれませんが、以外と難しいです。

実際、私はドローンを購入して初めての飛行で操作を誤り、森の茂みにドローンを突っ込ませてしまいドローンを紛失しております。

そのため、ドローンに求める「操作性」というポイントは非常に重要なポイントとなります。

多くの方はラジコンのようにリモコンについているスティックだけを動かしてドローンを操作するイメージを持っているかと思いますが、ドローンは基本的にはデバイス(スマートフォンやタブレット)を使用して操作します。

ただし、デバイス単体では操作しづらいので、送信機にデバイスを接続してリモコンスティックで操作します。

ドローンには操作をアシストする様々な機能が備わっております。

  • 障害物回避機能
  • バッテリーが減ってくるとGPSを利用して自動で離陸地点まで着陸する自動着陸機能

上記のアシスト機能があることによりドローンの操作性は一気に向上し、初心者の方でもトラブルなく快適に空撮を楽しむことができます。

初めてドローンを購入される方は「操作性」を重視してドローンを選ぶことをおすすめします。

2.カメラ性能

多くの方のドローンを買う目的は「綺麗な写真を撮りたい」ではないでしょうか?

Youtubeやインスタグラムにドローンの空撮動画をアップし、視聴者に綺麗な写真や映像を届けるためにはカメラの画質にもこだわるべきでしょう。

そこで、ポイントとなるのが「4K対応カメラ」が搭載されているドローンです。

4Kの画質は上空から自然や風景を撮影した際に非常に綺麗な仕上がりになります。

3.重量

ドローンには100g以下の軽量のものから約1kg近い重量のあるものまで様々です。

軽量のドローンは、重量が軽いため風が強い日には機体が安定せず飛行できなくなります。

他方で、重量のあるドローンは多少の風が吹いても安定して飛行することができ、撮影した映像のブレも少なくなります。

そのため、ドローンを選ぶにあたって安定性を保つ「重量」は大切なポイントになります。

ここで、重量に関して気をつけなければならないのが「航空法」による規制です。

重量が200g以上の機種は航空法の規制の対象となり、国土交通大臣の承認が必要になる場面が出てきます。

重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)が200g未満のものは「模型航空機」として扱われ、無人航空機の飛行に関するルールは適用されず、空港周辺や一定の高度以上の飛行について国土交通大臣の許可等を必要とする規定(第 99 条の2)のみが適用されます。

このことから、200g未満の「模型航空機」として小型ドローンで性能の高いドローンが登場してきております。

なお、航空法に違反した場合には、50 万円以下の罰金(飲酒時の飛行は1年以下の懲役又は30万円以下の罰金)が課されることがありますので、法令を遵守しながら安全に飛行させましょう。

国土交通省HP参照

価格

ドローンは1万円台~20万円以上するものまでピンからキリです。

高いものはそれなりの性能を備えており、映像の解像度も綺麗です。

しかし、最初から高価な機種を購入するのはハードルが高いです。

そのため、初心者の方はお手頃価格のものから購入し、操作の技術が向上してきたところで上位機種にステップアップすることをおすすめします!

1万円台の安いものでも決して性能が悪いわけではなく、練習のに十分な機能を備えております。

おすすめドローン機種を紹介

ドローンを選ぶにあたって押さえおくべきポイントについて紹介したところで具体的におすすめの機種を紹介します!

1. DJI Mavic Mini  

ドローンメーカーの王者とも言える「DJI」社が200g未満のドローンに挑んだ初の機種が「Mavic Mini」!

製品発表と同時に予約が殺到するほどの大人気で、現在は入荷待ちの状態となっております。

商品名 Mavic Mini
価格 46,200円(税込)
重量 199g
動画解像度 2.7K
飛行可能時間 18分

 

コンパクトで携帯性に優れる

重量は199g!

「iPhone11Pro」=188gと同じほどの重さです。

また、大きさも折りたたんだ状態で「iPhone11Pro」と同じぐらいの大きさ。

【折りたたんだ状態での大きさ】

縦140mm×横82mm×高さ57mm

コンパクトで携帯性に優れているので、かばんの中に入れどこへでも持っていくことができます。

重量199gなので日本だけでなくほとんどの国でマイクロドローンとしての重量基準を満たしており、多くの国・地域でドローンを登録することなく飛行させることができます!

※ただし、私有地や公園などは小型ドローンでも飛ばせないのでご注意ください。

コストパフォマンスに優れている

価格は、機体と送信機がセットになったスタンダードパックが4万6,200円(税込)!

360°プロペラガードなどがセットになったフライモアコンボが5万9,400円(税込)!

ドローン入門者は「高い!」と思うかもしれませんが、ハイクオリティでコストパフォーマンスに優れた機種です。

  • 最大1200万画素の写真、2.7K動画に対応
  • 3軸モーター搭載のジンバルでカメラに高い安定性があるので、鮮明で綺麗な映像が撮影可能!
  • バッテリー残量が少なくなった時に離陸点へ自動に戻る自動帰還モード(RTH)

 

最大18分間の長時間飛行が可能

バッテリーの容量は、1100mAHで最大18分間の飛行が可能!

さらに、バッテリーが小型化されたことにより充電時間が短縮され、短時間の充電での長時間飛行が実現。

 

専用アプリ「DJI Flyアプリ」で簡単操作

専用のDJI Flyアプリを利用し、アプリの「フライトチュートリアル」を利用すれば、飛行方法や操作について学ぶことができ入門者にも安心です。

フライトモードは、

  • ドローンの基本操作のポジション(P)モード
  • より高度な操作のためのスポーツ(S)モード
  • よりスムーズなショットのCineSmooth(C)モード

が用意されています。

特にCineSmooth(C)モードは、より映画的な映像が撮れます。

 

DJI Mavic Mini を使用した空撮動画はこちら!

 

2. DJI Mavic Air

DJI Mavic Airはハイスペックな性能を備えている他のDJIの機種と比べて低価格なモデルになります。

商品名 Mavic Air
価格 104,000円
重量 430g
動画解像度 4K
飛行可能時間 21分

 

Mavic Airの特徴

入門者のにとっては決して安くないですが、機能面は優れており満足のいく機種になると思います。

DJI Mavic Airの主な機能は以下のとおりです。

  • メカニカル3軸シンバル搭載で安定した映像
  • 4K動画撮影可能
  • スローモーション撮影可能
  • 高度操縦支援システム(APAS)が前方、後方、下方の障害物を検知し、障害物を回避

 

DJI Mavic Air を使用した空撮動画はこちら!

 

 

3. DJI Tello

 

「ドローン入門なので最初はお手頃価格なものが欲しい」

そんな方におすすめなのが「Tello」!

Telloは80gの小型ドローンで、Mavic Mini 同様、200g未満の機体のため、航空法の制限に引っかからないため、飛行できる範囲が広がります。

※ただし、私有地や公園などは小型ドローンでも飛ばせないのでご注意ください。

商品名 Tello
価格 12,800円
重量 80g
動画解像度 4K
飛行可能時間 21分

 

Telloの特徴

  • 安くて軽い(80g)手のひらサイズ!
  • 値段を上回るほどのクオリティ高い空撮が可能!
  • 映像ブレ機能もついており、ジンバルなしでも安定して滑らかな撮影が可能!
  • 障害物回避機能!
  • プロペラガードがついており頑丈!

1万円台のドローンにも関わらず、必要な機能は十分に備わっております。

初めてドローンを購入する入門者に非常におすすめの機種です!

私も初めてのドローンは「Tello」!

他にも多くの方が初めてのドローンに「Tello」を推薦しております!

 

まとめ

今回はドローンを買う上でのポイントを説明した上で、具体的におすすめのドローン3種を紹介しました。

ドローン購入時のポイント

  • 機能性
  • カメラ性能
  • 重量
  • 価格

 

紹介したドローンはどれも上記のドローン選びに必要なポイントを満たしたおすすめの機種です。

金銭的に余裕のある方は、

  • DJI Mavic Mini
  • Mavic Air

を買うことをおすすめします。

 

それなりの値段だけあって必要十分なスペックを備えており、初心者でもプロ並みの空撮も可能ですので、買って後悔はしないと思います。

他方で、「いきなり数万円のものを買うのは気が引ける」

という方は、「Tello」を買ってドローンの使い方に慣れてから上位モデルへステップアップすることをおすすめします。

ドローンを買う目的によって選択する機種も変わってきますので、性能や自分が求める目的を達成するために必要な機能を備えているかどうかを確認した上購入するべきです。

「綺麗な自然の映像を撮りたい」

という方は動画解像度が高く、重量がある機種を選ぶべきです。

 

一方で、友人や家族と海でBBQを楽しむ様子を撮影する目的であれば、お手頃で必要最低限の機能を備えており、持ち運びに便利な機種を選べばよいでしょう!

繰り返しになりますが、ドローンで空撮をする目的を明確にした上で選ぶことがドローン選びで失敗しない方法です。

自分にあったドローンを手にさあ出かけよう!

 

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